1 月 27
太極拳の中定安逸
by ピチレモン雑誌 PichiLemon.com 健康生活「中定安逸」は太極拳運動のスタイルを表す「中和」方法である。
「中定安逸」は一つの中和安定、体躯ののびやか、心のゆったりした状態である。そのポイントは「定」だ。心を落ち着かせ、形を落ち着かせてはじめて思うままになることができる。「心を落ち着かせる」というのは、意識を練習に集中させることを指す。「形を落ち着かせる」とのは、動作を落ち着かせることを指す。落ち着くことは基礎である。太極拳の運動の中平穏を保つ方法は、重心がずっと支柱の範囲内移動することを保証することである。この方法の要求では、足を動かし始めた時、先ず身体重心を支えている足に移動させ、片足で支えている状態を作り、その後足を移動させて地面から離す。足を移動する過程で、身体の重心を支え面の中に保ち、殆ど移動がないのだ。移動が両足で支えられ、新規支え面ができた時、身体重心がはじめて新規支え面の中へ移動する。このように、身体重心の支え面における移動を保ち、かつ「中正」の身体状態と協力することは、高い平穏性とすばしこさがある。




