10 月 11
セレブ・インタビュー 『ゲット スマート』主演のアン・ハサウェイに立田敦子さんが迫る
by ピチレモン PichiLemon.com 新着情報セレブ・インタビュー 『ゲット スマート』主演のアン・ハサウェイに立田敦子さんが迫る
INDEX
1. 新境地、女スパイ役を好演
2. 役の幅が広がった経緯は?
役の幅が広がった経緯は?
アン・ハサウェイにインタビュー!『プラダを着た悪魔』の大ヒットで“プリンセス”からファッションナブルなイメージに転身、ランコムの新フレグランス「マニフィーク」のキャラクターにも抜擢されたアン・ハサウェイ。米国の大ヒット・スパイコメディ『ゲット スマート』では、オシャレな美人エージェントにも挑戦した。ハリウッドが注目するドル箱スターの魅力に迫る!
新境地、女スパイ役を好演
――『ゲット スマート』は、‘60年代のTV番組の映画化ですね。あなたも番組のファンだった?
「ええ、このTV番組を観て育ったのよ。でも、オーディションを受けたときは、役をもらえるなんて思っていなかった。実をいうと、ただ、(共演の)スティーヴ・カレルに会いたかっただけなの。彼のTV番組『オフィス』(※全米の人気コメディ番組)の大ファンだから。あのちょっと居心地悪くさせるようなユーモアが大好きなのね」
――その大物コメディアン、スティーヴ・カレルと共演した感想は?
「楽しかったわ。現場ではほぼ唯一の女の子だったから、すごく甘やかされていたの。でも、スティーヴとのキスシーンの日に結膜炎になってしまって、鼻をたらしながらだったの(笑)。グラマラスでしょ!? また、いつでもやらせていただきたいわ(笑)」
――あなたの演じた“エージェント99”はとてもグラマラスな女スパイですね。「シャネル」とかも着こなしたりして。
「衣装デザイナーは、『タイタニック』でオスカーを受賞しているデイヴ・スコットなのだけど、彼と一緒にエージェント99を“他人に脅威を与えてもまったく気にしない、自分の外見を気にするタイプの女性に見せるためにはどうしたらいいか?”について話し合ったわ。それに、モデルがランウェイでまとう服のようにファッショナブルでありながら、ニンジャのように動けなければいけなかったの。私がもっとも気に入っているのは、本部が爆破される場面で着ている“オスカー・デ・ラ・レンタ”のドレスよ。私は、ハイヒールを履いて走り回るのは、『プラダを着た悪魔』でもうトレーニング済みだったから、アクションシーンも楽しく演じられたわ」
2008年6月22日にゴールド・コーストで催されたオーストラリア・プレミアには、「ザック・ポーゼン」の真っ赤なドレスで登場。メリハリのあるボディを引き立てるデザインがお似合い。顔立ちが華やかなアンには、ゴージャスなジュエリーは必要なし。
2008年7月10日にはロンドンでフォトコールを行い、スタイリッシュなショートパンツ姿を披露。『プラダを着た悪魔』以降、おしゃれのセンスに磨きをかけているだけあって、ちょっぴりカジュアルな着こなしもサマになっている。
――王女からモダンなニューヨーカー、スパイ、そして英国の女流作家などさまざまな役を演じていますが、役選びに基準は?
「映画界では、すごく大衆受けしそうだと思われた作品が失敗したりする。反対に、限られたファンしか観ないだろうと思って作った作品が、大ヒットしちゃったり。なにがヒットするかなんてまったくわからない世界なの。だから、オファーがきた作品のなかからベストなものを選び、刺激的で興味深い人と仕事をするように努めるだけね。私はまだ25歳だけれど、これまでの出演作のほとんどが商業的にも成功したことは、幸運だったとしかいいようがないわ」
――新作の『ブライド・ウォーズ』では、やはり若手コメディエンヌの実力派ケイト・ハドソンと共演してますね。
「ええ、『ゲット スマート』とはまったく違ったコメディで、少女のような女の子を演じているの。ヘアスタイルやメイク、ネイルまでもバッチリで、私とはま正反対のタイプの女の子ね(笑)。でも自分とは違う女性を演じられるのはとても楽しいわ」
セレブ・インタビュー 『ゲット スマート』主演のアン・ハサウェイに立田敦子さんが迫る





